ポエタロ いのちの車輪をまわす言葉  覚 和歌子 著

定価 3,780円(税280円)
販売価格 3,780円(税280円)
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<千と千尋の神隠し>主題歌「いつも何度でも」作詞でおなじみ 覚 和歌子さんのオラクルセラピーカード『ポエタロ』


言葉と詩で綴る、大いなる存在とつながり“自分は誰なのか”を知るためのリーディングカード。 疑いや不安で見えなくなっていた自分の心の奥底に「魂の本質」を見出すために。

《源》《生命》《人間》《道具》《つながり》《やすらぎ》《変容》《宇宙》8つのジャンルで、47個のエレメントごとに、カードになっています。

心にスッと入ってくる解説書付き、豪華箱入り。

谷川俊太郎さんからの応援メッセージ

〈ポエタロ〉といういたずらっ子のような名前が、もうこのカードの魅力を言い当てています。経済や政治や学問の言葉とはちょっと違うピュアな言葉、意味だけではない〈言霊〉を秘めている言葉、そういう言葉をただ受け身で読むだけでなく、対話する仕組みを、あの「いつも何度でも」の詩人・覚和歌子さんが作ってくれました。
谷川俊太郎


【著者プロフィール】覚和歌子(かく わかこ)
詩人・音楽家。山梨生。早大一文卒。平原綾香、smap、新垣勉、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズなどの作詞で、多くの作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。  
1992年より国内外各地で自作詩朗読ライブを展開し『朗読するための物語詩』の独自分野で評価を受ける。  
2001年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも(曲・歌唱/木村弓)』の作詞でレコード大賞金賞。
2008年3月、企画・補作・監修した「星つむぎの歌」(平原綾香・歌)が土井隆男宇宙飛行士のウェイクアップコールとして大気圏外で使用される。 同年5月公開の写真映画『ヤーチャイカ』では、原作・脚本・監督(共同監督・谷川俊太郎)をつとめる。
2009年舞台『届かなかったラブレター(主演/井上芳雄・クミコ / ルテアトル銀座)』の構成・演出を担当。  
2012年より震災ドキュメンタリー映画『きょうを守る(監督・菅野結花)』の米国各地の上映会に主題歌『ほしぞらとてのひらと(曲・丸尾めぐみ)』を届けて現地との交流を図る。 詩集『ゼロになるからだ』(徳間書店)、『海のような大人になる』(理論社)、エッセイ、自唱ソロCDに『青空1号』(04年ソニー)、『カルミン』(09年valb)、『ベジタル』(14年valb)、エッセイ、絵本など著作多数。米国ミドルベリー大学日本語学特別講師。詩作を軸足にマルチな活動を展開。




【イラスト】大野 舞(デナリ)
または 旅する絵描き。好きなものは、旅とパンと猫とあんことスイカ。

1980年3月31日神奈川県生まれ。東京都在住。イラストレーター。
2003年慶應義塾大学環境情報学部卒業、株式会社マッキャンエリクソン入社。
戦略プランナーを経て、2006年イラストレーターとして独立。

アラスカへの留学や世界一周など、様々な旅の経験から生まれる作品は物語性と 空想性に富み、現在は旅する絵描き「デナリ」として書籍や雑誌、広告などの分野を中心に幅広く活動中。

「日本の神様カード」「日本の神託カード」(ヴィジョナリー・カンパニー)、絵本「星つむぎの歌」(響文社)、 「ザグドガ森のおばけたち」(アリス館)など。 2009年毎日新聞にて連載された「もしもし下北沢」(よしもとばなな)では装幀・挿画を担当。 フリーペーパー「シティリビング」にて旅と食をテーマにしたイラストエッセイ「世界のパワーフード」連載中。

自著に「スピリチュアルかあさん〜見えない何かと仲良しな日々〜」「スピリチュアルかあさんの今よりもラクに生きる魔法」(メディアファクトリー)がある。 その他毎年テーマを変えてオリジナルのカレンダー制作を行っている。

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マツザキヨシユキ

初めまして。店長のマツザキです。ポエムピースは詩と本に関するグッズのお店です。おもにoblaat(オブラート)、ポエガールの商品の販売をしています。ここでしか手に入らない素敵な商品の数々。どうぞ楽しんでご覧下さい。

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